ホプキンズ訴訟の原告側

2011.03.31

解剖病理学者コソフスキーはホプキンズ訴訟の原告側の証人として、シリコーンが体の組織を変えるので、外から来た侵入物として自分の組織を排除しようとするうちに。自己免疫反応が進み、結合組織病に至るという自説を述べた。コソフスキーは医師で、病気の組織を研究する学問、すなわち解剖病理学で学位を受けている。UCLA医学センターの助教授だが、彼は豊胸材訴訟では非常に人気があって、期待するような効果をあげる原告側証人だった。ホプキンズ訴訟当時、30代の初めだったが、彼は年齢より若く見えた。感じよく弁舌さわやかに語り、人を惹きつける熱心な態度で、陪審に免疫システムを説明する以外に何も望まないというような印象を与える。彼の説は、シリコーンが体の組織を変えるので、それを生体は自分の組織として認識しなくなり、その結果、外から来た侵入物として排除しようとするうちに、自己免疫反応が進み、結合組織病に至るというものだ。コソフスキーはこの学説に長年固執するが、それを支持する信頼に足る証拠はいまだに出ていない。
[参考情報]
バストアップ〜豊胸術について〜

そこが知りたい!豊胸手術練習

速報!豊胸術簡単作成マニュアル